天満宮
今週の15日月曜に八女に仕事に行きました。
年が明けて出てまわっています。
打ち合わせの時間に余裕があったので、広川ICで降りて下道で八女に向かいました。
普段通らない道を迷いながら八女に向うと、気になるお宮を見つけました。
年が明けて出てまわっています。
打ち合わせの時間に余裕があったので、広川ICで降りて下道で八女に向かいました。
普段通らない道を迷いながら八女に向うと、気になるお宮を見つけました。
フォト蔵の写真はクリックすると拡大できます。)

RIMG1336 posted by (C) OhIke0725
まず、気になったのが この石の鳥居です。接いで作ってあります。
鳥居をくぐって行くと

RIMG1293 posted by (C) OhIke0725
楼門がありました。古い楼門のようです。

RIMG1294 posted by (C) OhIke0725

RIMG1295 posted by (C) OhIke0725
名前を水田天満宮と言うようです。
水田天満宮は、菅原道真公をまつるお宮で、鎌倉時代の嘉禄3年(1226年)に菅原為長が、後堀河天皇の指示で建てたといわれています。今の本殿は、江戸時代の寛文12年(1672年)に再建されたもので、太宰府天満宮の建築様式が受け継がれた、美しい景観をもつ建物です。
太宰府天満宮とつながりがあるみたいですね。
古い楼門をくぐると

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左手に鐘楼があり 正面にお宮がありました。

RIMG1329 posted by (C) OhIke0725
左右には狛犬が鎮座していましたが、

RIMG1299 posted by (C) OhIke0725
右側

RIMG1302 posted by (C) OhIke0725
左側その奥に天満宮らしく

RIMG1303 posted by (C) OhIke0725
最初私は雀に見えたのですが

RIMG1323 posted by (C) OhIke0725
鶯(うそ)と書いてありました。その奥に

RIMG1304 posted by (C) OhIke0725
さざれ石ですね。これは前、霧島神社でも見た記憶があります。(曖昧ですが)
右に行くと

RIMG1311 posted by (C) OhIke0725
いちい樫がありました。樹齢400〜600年みたいですね。
この木を中心に水田の森と言い 楠の木が点在しています。
そしてウロウロしていると

RIMG1309 posted by (C) OhIke0725
恋参道です。見れば分かるように参道にハートが埋め込まれています。

RIMG1313 posted by (C) OhIke0725
恋木神社です。
恋木神社は水田天満宮の末社として建立当初より鎮座し、御祭神は「恋命」を祀り全国でも珍しく恋木神社は一社のみです。
ここだけしかないようです。写真の右の木が”恋結び仲取黐の木”です。二本の木が引っ付いて環が出来ています。
ここは、「良縁成就の神様」「幸福の神様」として、若者達に恋愛祈願・良縁祈願で篤く信仰されております。
全国でここだけなので、なんか願いを叶えてくれそうですね。
帰って調べてみると水田天満宮は菅原道真の子孫が代々隠居しに来ていたようですね。天下りみたいな所ですかね?
ただ、歴史は古いようですね。
筑後市にこのような場所があるとは知りませんでした。
筑後市も歴史的なところが、まだまだありそうです。
また探ってみたいと思います。

まず、気になったのが この石の鳥居です。接いで作ってあります。
鳥居をくぐって行くと

楼門がありました。古い楼門のようです。


名前を水田天満宮と言うようです。
水田天満宮は、菅原道真公をまつるお宮で、鎌倉時代の嘉禄3年(1226年)に菅原為長が、後堀河天皇の指示で建てたといわれています。今の本殿は、江戸時代の寛文12年(1672年)に再建されたもので、太宰府天満宮の建築様式が受け継がれた、美しい景観をもつ建物です。
太宰府天満宮とつながりがあるみたいですね。
古い楼門をくぐると

左手に鐘楼があり 正面にお宮がありました。

左右には狛犬が鎮座していましたが、

右側

左側その奥に天満宮らしく

最初私は雀に見えたのですが

鶯(うそ)と書いてありました。その奥に

さざれ石ですね。これは前、霧島神社でも見た記憶があります。(曖昧ですが)
右に行くと

いちい樫がありました。樹齢400〜600年みたいですね。
この木を中心に水田の森と言い 楠の木が点在しています。
そしてウロウロしていると

恋参道です。見れば分かるように参道にハートが埋め込まれています。

恋木神社です。
恋木神社は水田天満宮の末社として建立当初より鎮座し、御祭神は「恋命」を祀り全国でも珍しく恋木神社は一社のみです。
ここだけしかないようです。写真の右の木が”恋結び仲取黐の木”です。二本の木が引っ付いて環が出来ています。
ここは、「良縁成就の神様」「幸福の神様」として、若者達に恋愛祈願・良縁祈願で篤く信仰されております。
全国でここだけなので、なんか願いを叶えてくれそうですね。
帰って調べてみると水田天満宮は菅原道真の子孫が代々隠居しに来ていたようですね。天下りみたいな所ですかね?
ただ、歴史は古いようですね。
筑後市にこのような場所があるとは知りませんでした。
筑後市も歴史的なところが、まだまだありそうです。
また探ってみたいと思います。
コメント
そうついてますな
yamamenさんへ
そうですね。時間があるときはいいのですが、無い時は目が三角になって行っています。(笑)
余裕があるといつもツーリングマップルをもって行きます。
ここの狛犬の古いのが有ったのですが、
歴史資料館が休みで入れませんでした。
余裕があるといつもツーリングマップルをもって行きます。
ここの狛犬の古いのが有ったのですが、
歴史資料館が休みで入れませんでした。
恋木神社
前、テレビで見たことがあります。ワイドショー的ミーハーな扱いでしたが。神社仏閣巡りしてますね。今年のテーマですか?
禄太郎さんへ
そんなつもりはないのですが、続いてしまってますね。 走っていて目に付きやすいのは寺社仏閣ですね。新年でのぼりや幕があるのですぐ判ります。
さすが!
結構おおきな天満宮ですね。
鷽の3体、面白いですね、
だんだん適当になっていくようで笑える。
巨木でましたねー、一本バッサリやられてますが
高さがすごいです。
鷽の3体、面白いですね、
だんだん適当になっていくようで笑える。
巨木でましたねー、一本バッサリやられてますが
高さがすごいです。
ひびきさんへ
神社などもあり元はかなり広かったのでしょうね。
道を挟んで月読神社もあり、これも同じ敷地に在ったみたいです。
巨木も写真の大きさが十数本ありました。
今度は、歴史資料館に行ってみたいですね。
道を挟んで月読神社もあり、これも同じ敷地に在ったみたいです。
巨木も写真の大きさが十数本ありました。
今度は、歴史資料館に行ってみたいですね。
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一人で出たら、あそこ行って、ここで飯食ってとか、けっこう楽しいですよね。
今度、狛犬をシリーズ化したら面白いかもですよ〜。